スマイル治療院の ブログ

2021年4月16日(金)ゴールデンウイーク診療のご案内


ゴールデンウイーク休まず診療致します!

定休日の月曜日のみ休診

それ以外は通常通り診療致します



< 診療時間 >


4月29日(木・祝) 12:00 ~ 22:00

4月30日(金)   12:00 ~ 22:00

5月 1日(土)   12:00 ~ 20:00

5月 2日(日)   12:00 ~ 20:00

5月 3日(月・祝)        休診

5月 4日(火・祝) 12:00 ~ 22:00

5月 5日(水・祝) 12:00 ~ 22:00


※ 診療時間外をご希望の場合には

  診療時間内にご連絡頂ければ、ご相談可能です



現在コロナウイルス対策として、施術と施術の間を30分程空け

この間に消毒と換気をおこなっております

大幅な遅刻や早過ぎるご来院は、ご本人様や次の患者様の

消毒が充分に出来なくなってしまいますので

ご遠慮いただけます様、ご協力お願い申し上げます

(例)17時ご予約の場合16:55~17:05間での

ご来院ですと大変助かります


ご来院からお帰りまで多人数の接触が無い様対策しており

院内では、院長と患者様だけの状態を維持しております

その為、当院は完全予約制安心環境

お気軽にご予約の電話お待ちしております


※ Facebook・Instagram・Twitterでも治療風景や日々の出来事

  などアップしております!

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2021年4月10日(土)東洋医学の疾病観⑱


今回は内因にも外因にも属さない疾病の原因

不内外因(飲食労倦)のラスト

その他の原因について説明していきます



● 労倦(ろうけん) ●


< 偏った労働 >


特定の姿勢や動作を長く続ける

特定の器官や機能が損なわれる

甚だしければ、五臓にも影響する

血・気・肉・骨・筋はそれぞれ

心・肺・脾・腎・肝が主っているので

同じ姿勢が続くと以下の臓器を傷める影響が現れる

それを「五労」と呼びます



< 五労 >


① 久視 → 心

長い時間目使い過ぎると、血を傷つける


② 久臥 → 肺

長期間寝たきりになっていると、気を傷める


③ 久坐 → 脾

長い時間座りっぱなしでいると、肌肉を傷める


④ 久立 → 腎

長い時間立ちっぱなしでいると、骨を傷める


⑤ 久行 → 肝

長い時間歩き過ぎると、筋を傷める



現代では脳血管障害や心疾患による過労死が増えているが

「視」という精神集中を必要とする作業を長く続けると

精神的ストレスが強くなって心を損なう事例もある

パソコンワークや1日中スマホを見るなど

目を酷使する事は、単なる眼精疲労だけでなく

心を傷める事にもなるので注意しましょう

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< 房事 >


東洋医学では房事の不節制はに蔵されている

を消耗すると考える

このため房事の回数が度を越したり

酔って房事をしたり

房事の後で風にあたったりすると病気を引き起こすとみる

※ 房事とは性交の事を指す



< 外傷 >


打撲・捻挫・切傷・骨折などの外傷によって

● 出血

● 痛み

● 変形

● 機能障害

など上記の症状が現れるのは当然

しかし東洋医学はそれだけにとどまらず

外傷によって体内に生じた悪血

のちに内臓の障害を含む重大な疾病

をひきおこす事があると考える

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2021年4月3日(土)東洋医学の疾病観⑰

今回も内因にも外因にも属さない疾病の原因

不内外因の原因の1つ

労倦(ろうけん)について説明していきます



● 労倦 ●


労働房事はもともと飲食物の消化吸収をたすけ

体内の気血を正常に運行させ

新しい生命を生み出すという生命の維持と発展にとって

なくてはならない役割をもっている


しかし労働と休養の調和がくずれたり

特定の動作に偏った労働が長く続いたり

房事が不節制となった場合には

労倦という心身の不調原因となる

つまり全く働かないよりも適度に働く方が健康には良いのです

(※房事とは性交の事を指す)

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< 労働と休養 >


適度な労働や運動は、気血のめぐりをよくし

筋・骨などの身体の構成部分を強化する

また充分な休養は疲労を除き、体力を回復する

しかし極端な肉体の酷使や長時間働いたあと

休養を十分とらないと病気をひきおこす要因となる

また反対に長期間、身体を動かさないと気血の

めぐりが悪くなり脾胃の働きが衰える


消化不良・胃が冷える・胃の不調などの症状が

出現したら適度な運動は出来ているか

生活を見直す必要があります

なんとなくの不調が続く場合には

長時間偏った姿勢で過ごしていないか?

睡眠の時間は足りているか、質は良いか

振り返ってみましょう


精神的な疲労が蓄積している場合は

ただぼんやり何も考えない時間を生み出す事が有効な場合もあります

自分にとって効果的な休養とは何なのか日頃から

探り当てておく事が、来年の健康に繋がります

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続)


記事履歴

2021年4月16日(金)ゴールデンウイーク診療のご案内

2021年4月10日(土)東洋医学の疾病観⑱

2021年4月3日(土)東洋医学の疾病観⑰

2021年3月26日(金)4月定休日のお知らせ

2021年3月20日(土)東洋医学の疾病観⑯

2021年3月13日(土)東洋医学の疾病観⑮

2021年3月6日(土)花粉症治療おこなっております

2021年2月26日(金)3月定休日のお知らせ

2021年2月19日(金)2月23日休診のお知らせ

2021年2月12日(金)東洋医学の疾病観⑭

2021年2月6日(土)東洋医学の疾病観⑬

2021年1月30日(土)東洋医学の疾病観⑫

2021年1月22日(金)2月休診日のお知らせ

2021年1月10日(日)東洋医学の疾病観⑪

2021年1月1日(金)謹賀新年

2020年12月19日(土)東洋医学の疾病観⑩

2020年12月12日(土)年末年始診療のご案内

2020年12月5日(土)東洋医学の疾病観⑨

2020年12月1日(火)12月定休日のお知らせ

2020年11月18日(水)勤労感謝の日休診のお知らせ

2020年11月14日(土)東洋医学の疾病観⑧

2020年11月7日(土)東洋医学の疾病論⑦

2020年11月1日(日)11月定休日のお知らせ

2020年10月23日(金)東洋医学の疾病観⑥

2020年10月16日(金)東洋医学の疾病観⑤

2020年10月9日(金)東洋医学の疾病観④

2020年10月1日(木)10月定休日のお知らせ

2020年9月25日(金)東洋医学の疾病観③

2020年9月18日(金)東洋医学の疾病観②

2020年9月11日(金)東洋医学の疾病観